今買うべき軍モノとは?気になるアウター・ジャケットまとめてみた

軍モノアウター

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こんにちは。佐藤はちです。

ここ数年ミリタリーのアウターが個人的に気になっておりますが、種類がたくさんあるので選ぶのが難しいなという思いも。

僕が学生時代は米軍のモノが多かった印象ですが、近年ユーロ古着系も出てきて、ヨーロッパの軍モノも最近では数多くみられるようになりました。

色んな国の軍モノを見るだけでも楽しいですが、今回は、ファッション的に流行っているミリタリーコートの種類をピックアップしてご紹介できればなと思います。

  • ミリタリー系アウターの種類が知りたい
  • 軍モノの着こなしを見たい
  • 今っぽい軍モノアイテムは何かりしたい

こんなイメージで記事を書いていければなと思います。

目次

M51 フィッシュテールパーカー

引用:ZOZO WOWN WAIPER(https://c.imgz.jp/930/49286930/49286930b_21_d_500.jpg)

アメリカ軍で使用していたM-1951と呼ばれるモデルで、ミリタリーコートの中では超ド定番のアウターです。

1951年に寒冷地用衣料として採用されたモデルで、背景としては1948年の朝鮮戦争で、寒い冬の韓国へ支援を行った際に活躍したコートになります。

レイヤードで着用するモノなのでジャケット・パンツもあって、こちらのコートもあります。

別名モッズコートとも呼ばれてますが、モッズというイギリスのカルチャーが生まれた時に、スリーピースのスーツのうえにアウターとしてM-51を着ていたことから、モッズ達が着るコートということで、この別名がついています。

M47 ジャケット

フランス軍の名作ジャケット、M-47フィールドジャケット。

モデル名の通り1947年に採用されたジャケットです。
前期型と後期型がありまして、さらに夏用・冬用など、着用する季節を想定して生地の使い分けもあるそうです。

知名度・人気ともに抜群で、セットアップで着用していたM-47パンツも今かなり人気があります。

多くのブランドでサンプリングされていて、さすがおしゃれの国フランスのアイテムだなという感じです。

PCU LEVEL7 TYPE-2 モンスターパーカー

アメリカ軍の特殊作戦軍で採用されているPCU LEVEL7 TYPE-2。
通称モンスターパーカーと呼ばれるアイテムで、最近は各ブランドから元ネタをサンプリングしたアイテムを数多く販売されています。

陸軍、海軍などの部隊の一種で、こちらの特殊作戦部隊(United States Special Operations Forces。通称SOF)も存在します。

PCUというのは寒い地帯に対応できるレイヤリングシステム(重ね着)で、PROTECTIVE COMBAT UNIFORMと呼ばれるアメリカ軍で生み出された効率の良い重ね着のことです。

LEVEL7は一番寒い時に着るもので、Type-2は着丈の長いこちらのモデルです。
着丈が短いType-1というのもあります。

とにかくビッグシルエットで、暖かさは見た目の通り◎

ECWCS Gen III Level 7 PARKA

引用:楽天市場 WAIPER(https://image.rakuten.co.jp/auc-waiper/cabinet/item02/wip09/wip_20121703_5.jpg)

アメリカ軍陸軍で採用されているレイヤリングECWCSのLEVEL7(Gen III)のジャケットです。

非常に軽いソフトな着心地で、中綿にはプリマロフトを使用しているので暖かさも申し分なしです。

合わせやすいオーソドックスなアウターという感じなので、持っていればヘビロテするアイテムになるかなと思います。

ECWCSはEXTENDED COLD WEATHER CLOTHING SYSTEMの略。
LEVEL-7は重ね着で一番外側に着るアウター。
Gen III 第三世代(ジェネレーション3)という意味です。

ECWCS GEN1 COLD WEATHER PARKA

こちらもECWCSで採用されているパーカーで、7段階のレイヤリングシステムのうちのレイヤー4にあたります。

レイヤー4は気温が0度を下回らない環境での着用を推奨されていまして、インナーの種類を調整することによって長いシーズン着用できるモデルです。

N-3B

引用:楽天市場 WAIRER(https://image.rakuten.co.jp/auc-waiper/cabinet/item02/alpha04/20094_21w_6.jpg)

こちらもミリタリーアイテムの中ではかなりメジャーなN-3B。
アメリカ空軍のフライトジャケットになります。

ダウンジャケットのブランドも参考にしているこのモデルは、ファーが特徴的なデザインで、年代によってコヨーテファーやアクリルファーなどの種類があるようです。

N-3、N-3Aもあり、そのあとに登場したものがこのN-3Bで、N-3Bは40年間ほど使用されていたロングセラーモデルです。

マイナス10~30度のヘビーゾーンと呼ばれる寒い環境での着用を想定されていたので、保温性についてはかなり高いです。

MA-1

Pinterest
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こちらもアメリカ空軍のフライトジャケットMA-1。

映画トップガンで着用されていたこともあり、かなり人気の高いアイテムです。

短丈で少しボテってしたフォルムがなんとも男らしい印象ですが、実際は女子がきてもすごくかわいかったり、今はいろいろなサイジングで幅広いブランドがサンプリングしていますので、様々な印象を受けるアイテムかと思います。

M90

引用:ZOZO TOWN WAIR\PER(https://c.imgz.jp/057/50186057/50186057b_35_d_500.jpg)

最近ちょくちょく見るようになった、M-90は、スウェーデン軍が1990年に採用したモデルです。

寒冷地帯での着用が想定されていまして、保温性抜群のアイテムです。

割と手を出しやすい価格で、コストパフォーマンスに優れていてありがたいですが、そろそろ高騰してくるんじゃないかという話もちらほら。

フード一体型の前期と、フードを収納できるようになった後期型があるそうです。

まとめ

以上が最近主流なミリタリーコート・ジャケット系の冬物アウターです。

種類が多く、ここではご紹介できていなモノもたくさんありますが、最近お店で良く見かけるモノを中心にご紹介させていただきました。

価格が高騰する流れになるモノばかりなので、気になっているのがあればぜひ試して見てほしいです。

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この記事を書いた人

都内勤務のサラリーマン。さまざまな中央値がだいたい自分に当てはまる平均的な人生を送ってます。31.7歳を過ぎてから自分が興味を持ったモノ・コトについて調べていくうえで、大人といえる自分を作っていくブログです。

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