【キャッシュレス決済】Suica 最強説

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こんばんは、佐藤はちです。

10/1から消費税増税がはじまり、それに伴ってキャッシュレス還元というのが始まりましたね。

キャッシュレス決済といっても、クレジットカード、交通系電子マネー、QRコード決済などさまざまですが、各社ポイント還元率や、使える店舗が異なるので何を使えば良いのか迷ってしまいます。

今回は色々な情報を集めて、ポイント還元率や実生活での使いやすさを踏まえた僕なりのSuica最強説を解説していきたいと思います。

目次

まず、Suicaは便利

僕は基本的にはSuicaでの決済が圧倒的に多いです。
その理由としてはSuicaが使えないシーンがほぼ無いからです。

スーパー、コンビニ、タクシー、カフェ、自動販売機など、Suica決済できてもQRコード決済ができないというのがちょくちょくあります。

最近登場したQRコード決済系のものよりも、2000年代前半から普及が始まったSuicaはその他サービスに比べると使えるシーンというのは圧倒的かと思います。

また、QRコード決済の場合は、店員さんに画面をスキャンしてもらったり、レジにおいてあるQRコードを読み取る必要があります。スキャンしてもらうという行為が発生するので、お会計する前にその画面を見せるちょっとした準備が必要です。ちょっとの手間なんですが、Suicaの場合は画面を見せる必要がなく、端末にピッとタッチするだけでこれがものすごくストレスフリー。

モバイルSuica

ちなみに、 モバイルSuicaとして利用がおすすめです。お手持ちのクレジットカードから1000円単位でチャージができるので、 券売機などでに行く手間があるカードタイプでよりもおすすめです。

また、2019年10月からは運賃に対してポイントが貯まるようになります。
カードタイプのSuicaは200円ごとに1ポイント。
モバイルSuicaは50円ごとに1ポイント。
乗車した運賃に対してなので、定期券を購入してもポイントが貯まる仕組みになってます。 モバイルSuicaのほうが4倍も還元率も良いのでモバイルSuicaを使うのが圧倒的にお得です。

上記の通り、モバイルSuicaにした場合は2%還元が受けられるということで、
例えば、定期が10000円とした場合は200円のポイントが獲得できます。
10000円×0.02=200ポイント
社会人や学生の場合、毎日のように電車に乗るのでとてもありがあいサービスです。

チャージと利用でJREポイントが貯まる

Suicaは使用した金額に応じてJREポイントというのが貯まります。
1JREポイント=1円という扱いになります。貯まったポイントはSuicaにチャージして使えたりします。JREポイントを貯めるには予めJREポイントのWEBサイトでSuicaの登録が必要です。

Suicaの弱点としては、ViewカードなどJRが発行しているクレジットカードとの紐づけがないとポイントが弱いとうのが正直な意見です。

というのも、ただ単にSuicaを使ってもJREポイントというのはなかなか溜まりません。エキナカやキヨスク、アトレなどのJRが運営している店舗での利用で溜まるような仕組みになっています。でも正直それって普段の生活では利用しない方のほうが多いのかなと思います。

でもViewカードというクレジットカードを持っていると、Viewカードからのチャージで1.5%が返ってきます。定期を買っても1.5%、チャージをしても1.5%。
Viewカード以外のクレジットでは、還元が1.0%くらいが相場なので1.5倍お得です。

さらにViewカードはオートチャージ設定ができるので、いちいち残高を気にすることがありません。改札を通るときに残高が不足している場合は、ピッと同時にチャージが完了します。残高が1000円以下になったときに5000円チャージするなど、自分で決めた金額とタイミングを指定することができます。

現金ではポイントが貯まりませんが、Suicaで決済すると買い物に対して常に1.5%還元されているということになります。ほぼどこでも使えるので、ポイント還元を受ける機会が多いというのも大きなメリットかと思います。

僕の生活スタイルで検証

チャージ:50000円
定期券:9000円

チャージの金額は1か月で使っている食費と移動費です。
食費は仕事中のランチや夜ご飯代といった感じで、飲み会の費用とかは含まれていませんが、ざっくり月に50000円ほどです。そして定期が9000円なので毎月約6万円をSuicaで決済しています。

■viewカードの還元
60000円×1.5%=900ポイント
900ポイント×1年間=10,800ポイント

■乗車に対しての還元(定期代のみ)
108000円(1年の定期代)×2%=2160ポイント

実際のポイント明細がこちらです。

ポイント還元比較

一応各社のポイント還元を比較してみます。

|LINE Pay
還元率0.5%~2%(マイカラーによって変動)
LINE Payポイントとして付与

|Pay Pay
還元率1.5%
Pay Pay残高払い、ヤフーカードでの決済が還元対象。
※Pay Pay残高払いは、銀行、ヤフーカード、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い、現金(セブンATM)、ヤフオクの売り上げ金からチャージ可能。

|楽天Pay
還元率0.5%
楽天スーパーポイントとして付与

|QUICPay
還元率は登録したクレジットカードの還元率

|ID
還元率は登録したクレジットカードの還元率

主要なところはこんな感じになります。
各社キャンペーン期間によって還元率が変わってきますが、通常の還元率から比較しても、還元率&使える店舗数の多さから言って僕はSuica最強説を唱えさせていただきます。

あくまでも個人的な意見なので、使う方の環境などによって異なるかと思いますので、参考程度にしていただければと思います。




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この記事を書いた人

都内勤務のサラリーマン。さまざまな中央値がだいたい自分に当てはまる平均的な人生を送ってます。31.7歳を過ぎてから自分が興味を持ったモノ・コトについて調べていくうえで、大人といえる自分を作っていくブログです。

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